大分ブリックブロック、そして最終日熊本セッション

大分ブリックブロックは富永さんのお陰でいつも満員。本当に感謝です。

富永さんありがとう、そしてお越しいただいた皆様、温かく迎えて下さり嬉しくて嬉しくて。

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私の隣に居るのが富永さん、次の日の熊本セッションにも来てくださってパーカッション演奏しましたよ!

 

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熊本でライブ&セッション、場所は花畑町の酔ing

熊本には花畑町1角でも知ってる限り5つのライブハウスがあります。ハシゴが出来る位近い。この日はほとんどの所でライブをやっていました。それでも満員のお客様で嬉しい限りです。

普段のライブで来て下さってる方々、皆さん歌うのねーーーー!演奏の方も来てくれて2部のセッションもいい感じの盛り上がりと混ざり具合。ダンスのウッチーさんや

他何人かは10日のCIBのライブも来てくれて嬉しいです!

 

 

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こちらは酔ingで演奏されてる、ベースの荒木さんとドラムの高木さん!

また沢山の新しい出会いがあった九州ツアーでした。

今週は都内でライブがあります。待ってますよーーー

九州ツアー後半、佐世保

長崎県佐世保市、佐世保は初めてです!

47都道府県でまだ行ってないには宮崎県と山形県かな?

考えてみるとすごいね、、、最近テレビで見る映像は「あっ、ここ行った、、、」って思う所多くなりました。image

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初佐世保はブルーマイルという会場!ダンスあり、一緒に歌ったり、地元のミュージシャンとセッション有り、仕切って下さった由美さんのバースデイ有り、、、

今回のツアーは2回やりましたね、サプライズバースディ。喜んでもらってよかったです。

ところで佐世保で美味しいラーメン屋さん紹介いただき行ってきました。

砦、、と言います。港近く。久々にはまりました。

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4種類とってシェアしましたが全部美味しいです。そして殊の外カレーも最高!あーまた食べたい

思わず店のお二人の写真撮っちゃいました!

 

 

 

九州ツアー3日目、福岡2days

九州は野菜や果物が美味しいです。まあなんでも美味しいけど、特に柑橘類は充実してますね。

佐賀から福岡に移動途中見つけた巨大オブジェ

だからって、、、、ちょっと怖い、、、笑。

image新幹線や高速道路では見られない光景、、、楽しい。

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福岡では本多さんに、写真真ん中の方です。お世話になりました。12・13両日がなかなか決まらず、1月の福岡のライブで初めて会った彼にすがりました。すっごく良い方で本当にお世話になり感謝です。結局次の日も来てくれて打ち上げも一緒に、、、あっという間に濃いお付き合いになりました、、、笑。

パーカッションのさくらちゃんはいつもハッピー!今回も楽しかったです。差し入れしてくれた鈴木さん、佐賀と、福岡と2度の

ライブに来てくれた佳恵ちゃん、みんなありがとう!テンション上がりすぎて打ち上げの後夜の散歩に、ゲタ夫さんと百合ちゃんと、、、自撮りの天才、自撮り王ことゲタ夫さんのショットご覧ください

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九州ツアー日記、2日目佐賀

シネマテーク

写真提供の北川さん、打ち上げに美味しいお料理を差し入れて下さった秀さん、

ここも皆さんが毎回違うお客様を誘って下さり新しいお客様が増えてゆく。本当に嬉しいです。

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そして1日早いピアノの太宰百合さんの誕生日を企画!

私のお友達の弥生ちゃんにお手伝い願いました。お陰で盛り上がり•百合ちゃんのビックリした顔が見れましたーーー!

次の日にオーナーの西村さんが、この辺りの人がこよなく愛するソウルフード

春駒の皿うどんをご馳走してくれました!長崎チャンポンのようですが、食べてみると全く違う。豚骨のダシが効いていてあんかけ風ではない。とても食べやすくて美味しい。カレー丼もまた食べたくなる味。東京には絶対ない味。また寄りたいです。

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腹ごなしに近くの神社でのんびりと、、、最高!!

 

 

 

九州ツアー日記

4月10日から16日まで九州ツアー行ってきました。

メンバーはこの4人です

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高橋ゲタ夫Bass  Masayo Vo 都筑章浩Perc  太宰百合Pf

初日は熊本CIB

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ダンサーのRioちゃん、楽器と車を提供下さった大渕さん、アシストしてくれた千春ちゃん、佐世保から由美さん、CiBのオーナーの

内野さん、、たくさんお方にお世話になってこの日は無事終了。温かく迎えて頂きホッとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

レコーディング終わりました

今回とてもお世話になったエンジニアの赤川さんに頂いた文章です。CDのジャケットの中に入れますがレコーディング風景が皆さんに

感じて頂けて、音を想像して頂き、勿論買って頂けたら、、、スタジオの写真は日記の下に掲載しますね。

 

レコーディング日記

今回のレコーディングは盟友太宰百合からの依頼である。プロデューサーとアレンジャーとピアニストを兼ねるというので2つ返事で受け、すぐに「どのようなセッションになるか」というミーティングに入った。僕と百合さんは、最近とても変わったレコーディング方式を取る事が多い。すなわち、「1つの部屋でヘッドホンをせずに全員生音だけでやる」のである。この方式は数々の難しい要素を内包しているのだが、何故わざわざ難しい録音方式を採用するのか? それは「生音を聴き合って演奏すると音楽の生命力が高まる」と思うからだ。音量、音色、音数、タイミングなど、演奏上の色々な要素が充分に解け合い、しかし個々の音が生き生きとしている様は圧巻で、一度聴いてしまうと通常のレコーディングに戻る事は難しい。この「大変だがメリットの大きい」レコーディング方式を、今回のMasayoさんのアルバムでも事情が許す限りフルに採用した。驚く無かれ、何とボーカルも全員と一緒の部屋で歌っている!!! だというのに、温かく、クリアーで、生命感に溢れ・・・そう、よくできた洋盤のような音がしている。
(クラシックなどを除き、通常のレコーディングでは、ドラム、ベース、パーカッション、ピアノ・・・などの楽器が別々の小部屋に入り、お互いの音をヘッドホンで聴きながら演奏する。ボーカルは後日、オケに合わせて歌う)

レコーディング初日、制作側の都合で通常のスタジオでのレコーディングとなり、それぞれのミュージシャンは別々の小部屋に入った。僕はせめてMasayoさんには「2日目から行われる特殊なレコーディング」の片鱗を感じてもらいたいと思い、コントロールルーム(ミキサーがスピーカーで録音中の音を聴いている部屋)で、ヘッドホンをしないで歌ってもらった。最初は戸惑ったと思う。しかしながら、スピーカーの音量に多少のリクエストがあっただけで、Masayoさんは黙々と歌っている。演奏がテイク2、テイク3とやり直せば、ボーカルも一緒に歌い直す。そして、慣れるにつれてどんどん歌が良くなり、3曲目では遂に演奏と歌の同時OKが出た。こうなればしめたもので、2日目のレコーディングでは全て同時OKである。ピアノとのデュオになる「難破船」では、遂に演奏も歌もテイク1でOKだった。その後、初日の曲を歌い直したが、全てテイク1でOKだった。このレコーディングを通じてMasayoさんの中に何らかの化学変化のようなものが起きたのだろうとは容易に想像が付く。「すごくMasayoさんの歌だ」と感じられるし、聴いていてとにかく気持ちが良い。

今回のようなセッションは実現する事が難しく、参加ミュージシャンの探求心と理解に支えられている事は疑いようがない。こういう「豊かな精神性」が、今回のアルバムの何とも言えない上質感を作り上げたのだと思う。プロデューサーの太宰百合さんは「自分でも繰り返し聴くだろう」と言っていたし、僕に至っては次世代のリファレンス音源になるだろうとさえ思っている。でも、このCDを手にした方々には、ただただ聴いて浸ってもらえれば満足です。

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太宰百合Pf  橋本歩Cello

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馬場考善Gt  奥に居るのがエンジニアで日記を提供して下さった赤川新一さん

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伊澤陽一SteelPan

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平松加奈Violin

 

皆既月食と小樽ビール春祭り

双眼鏡で初めてしっかりと皆既月食を見た!

東京では曇って見れなかったようだけど札幌にいたのでバッチリ観察しました!

ついてるなーーー私!撮影出来ないので写真はありませんが、あんなに神秘的とは思わなかった

そして恒例小樽ビール春祭り、、、恒例というより去年からから10年振りに再出演して今回は2回目

札幌のメンバーは、練習熱心で感心します。素敵な仲間です。

楽屋でも、ライブでも、お客さんも皆んなずっと盛り上がってました

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レコーディング最終日

4月1日  レコーディング最終日を迎えます。

30日にアレンジを書いてくれている太宰百合さんとリハーサル

あまりにも素敵なアレンジばかりで泣いて歌えなくなりそうになりました。

本番大丈夫かなーーー?

駅からマンションに帰り道のりは桜満開の並木道。

咲き誇り、、、さきみだれ、、、華やかで、、、儚い、、、そんな歌を歌えたら、、、

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