FM東京出演

先日FM東京ミュージックバード、鈴木裕さんがパーソナリティを務める「オーディオって音楽だ」の収録にお邪魔しました。あっという間の1時間でした。MusicBirdは会員制です。詳しくはHP、musicbird.comで 以下はHPで紹介頂いた内容です

「7月12日/Masayoの新作「Contigo」を聴く
7枚目のアルバム「Contigo」をリリースしたラテン・シンガーのMasayoさんと新作を聴きます。札幌から東京に拠点を移して15年、番組には3年ぶり2度目の出演です。これまでは大人数のサルサ・アレンジが多かった中、今回は管楽器少なめにストリングスを交えながらよりアコースティックな響きを追求した作品となりました」

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ちなみにネットでもCD購入出来ます   アオラコーポレーション  ahora-tyo.com

アルバム。ラテン・スタンダードを中心にスティングの曲など交えた極上の10曲

●2000年の渡キューバ以来、何度となく訪れたキューバで、オスカル・バルデス、アクセル・トスカ、ロス・ナランホス、ファンデ・マルコス、アマディート・バルデス、バルバリート・トレスといった当地の有名ミュージシャンと共演を重ね、キューバを始めとするラテン音楽のエッセンスを吸収し、日本で独自の活動をする女性歌手MASAYO。
●これまでに、森村献(オルケスタ・デル・ソル、熱帯ジャズ楽団)、伊藤寛康(グルーポ・チェベレ、元デ・ラ・ルス)といった日本ラテン界のトップ・アーティストのプロデュースの元、アルバムを発表しつづけて来ました。そして7枚目となる今アルバムは、前作と同様、ピアニスト太宰百合をプロデュサーに迎え製作されました。
●ジャズ、クラシック、ブラジル音楽等のワールドミュージックとボーダーレスな土俵に、独自の美意識とピアノタッチとで色彩感溢れる雄一無二の世界を表現する太宰百合によって、これまでのMASAYOが永年温めてきたアイデアが花開き、これまでの彼女のアルバムとはひと味違う仕上がりになっています。
●メキシコの名曲、ボビー・カポのPiel Canela やアルマンド・マンサネーロのContigo Aprendi はパーカッションを入れず、ストリングス・カルテットを中心に展開。またキューバのホセ・アントニオ・メンデスのフィーリンの名曲Y Decidete Mi Amorは、爽やかなサルサ・テイストに。イブライム・フェレールの歌ったボレロの名曲Si Te Contaraは、ムード漂うジャズ・フィーリングで。同じくキューバの名曲Luna Cienfuegueraはギターとピアノのしらべと共に切なく。日本では“別れの朝”としてお馴染みのAlguien Cantoはフラメンコテイストに。さらに、オペラ歌曲のHabaneraやスティングのFragile、そしてMasayo & 太宰百合によるオリジナル曲まで、幅広く多彩なサウンドで楽しませてくれる1枚となりました。
●太宰百合のピアノ以下、バックを務めるのは、トロンボーンの佐野聡、マルチ・パーカッショニスト海沼正利、主にラテン世界で活躍するパーカッショニスト岡本健太、ドラムの勘座光、ベールの早川哲也といった強者揃いです。

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